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つみたてNISAをクレジットカードで始めてみたよ

将来のために投資信託してみたいと、つみたてNISAを始めました。検討の結果、クレジットカード払いOKで、ポイント1%還元で、ポイントで証券購入できて、楽天のポイントもアップするという、スーパーコンボだった楽天証券にしました。

クレジットカードで投資を行うとどれだけお得なのか、つみたてNISAの考え方と体験談を交えて説明します。

1.証券会社選び

私は投資信託はシロウトだったので、ネットでいろいろ調べました。どうやら大きく分けると4種類あるらしい。一般口座(特定口座含む)、つみたてNISA、NISA、iDeCoだそうです。その中でも初心者向けとということで、まずは、つみたてNISAにしました。年間40万円投資できて、20年間運用利益に対して税金がかからない優れものです。金融庁が認めた商品の中からしか選べませんが、裏を返せば、より安全な商品ということ。初心者には心強いし、20年で800万積み立てるので、運用益も出ればそれなりの資産になるかなと思っています。

証券会社については、いろいろ見た中で、楽天証券に決めました。2019年度NISA口座開設数業界No.1で安心と思えたのと、積み立てをクレジットカード払いできるということでした。年間40万円、ポイント還元率1%なので、4千円分のポイントもらえます。利回り1%上乗せです!安心でお得だと納得して決めることができました。

2.つみたてNISAの内容

つみたてNISAは年間40万円が限度なので、月33,333円の積み立てになります。金融庁が認めた商品といっても100種類以上あり、その中からいくつかのファンドを選び、月33,333円を割り振っていくことになります。

私は勤めている会社の確定拠出年金で、同じようにファンドを選んでいますので、少しだけ知識ありました。確定拠出年金もつみたてNISAも長い期間積み立てていくものなので、その間にマイナスになることもあります。しかし長い目で見るとプラスになる可能性が高いのが長期積立のメリットです。今回はリスクヘッジも考えて、確定拠出年金とは違う構成にしました。

米国株中心ファンド 2種 各10,000円

世界株系ファンド  1種  7,000円

新興国系ファンド  1種  6,333円  計33,333円です。

米国株を半分以上にしたのには理由がありまして、アメリカは先進国の中で唯一人口が将来増加する国。日本のように需要が尻つぼみではないことが大きいです。投資の金融制度が日本よりも整っていたり投資の文化が成熟していたり条件は整っているのかなと思っています。

ファンドがわからない方は、堅実派、中庸派、積極派のおまかせプランで選ぶことも可能なので、とっても簡単です。積み立て期間が短い方は、堅実的なファンドを。若くて20年以上積み立てる方は積極的なファンドがおすすめのようです。

3.楽天証券のメリット

楽天証券で支払いは、口座引落しなど複数から選べます。その中で私は楽天カードでクレジット払いを選びました。証券を買うのに楽天ポイントが1%貯まります。年間だと40万円の支払いで、4,000円分のポイントが貯まるわけです。利回り1%もらえます。クレジット払いはお得すぎるので、月5万円までと上限が設けられています。もう少し勉強したら、残りの枠で他の証券も検討していきたいと思っています。

更に貯まったポイントで証券を買うことができます。私は毎月500ポイントを上限に証券購入に回すことにしました。これは、毎月500ポイント以上の設定をすると、楽天市場でのポイント還元率が+1%増える(SPU)キャンペーンがあるからです。

クレジットカード払いOKで、ポイント1%還元で、ポイントで証券購入できて、楽天のポイントもアップするという、スーパーコンボなんです。

他の金融機関や証券会社もいろいろなサービスがありますが、私にはバッチリ合った証券会社だと思いました。

申込みや設定が完了したとき、充実感があったのは驚きでしたし、いい契約ができたのだと思います。

まとめ

投資用口座はいろいろありますが、初心者にはつみたてNISAが簡単でおすすめとのことで、口座を開きました。証券会社は楽天証券クレジットカード払いOKで、ポイント1%還元で、ポイントで証券購入できて、楽天のポイントもアップするという、スーパーコンボだったのが良かったです。

私の場合、楽天カードを持っていたのが幸いでした。上記のようなスーパーコンボのためにはポイントお得な楽天カードを申し込んでおくのがおすすめです。年会費永年無料ポイント還元率1%は、絶対お得です。クレジットカード何枚か持っている方も、楽天カードを持っていなければ、1枚作っておくことをおすすめします。楽天カードの詳細説明と公式ページはこちらです。

詳細ページ公式ページ

楽天カードの発行に数日。カードが届いてから楽天証券の口座開設に数日、その後、証券会社で税務手続きなど全部やってくれて、取引開始まで1~2ヶ月かかります。投資信託を始めてみたいとお考えの方は、ご参考になれば幸いです。

投資信託をクレジットカードで積み立て、ポイントまで投資に回せる時代になりました。クレジットカードもポイントだけでなく、応用のきくカードを選びたいものですね。


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