簡単説明シリーズ

クレジットカード主要国際ブランド5種紹介

今回は、クレジットカードのブランド主要5種について簡単にご説明します。

クレジットカードを申し込む時、「どのブランドにしますか?」と3~4種類から選ばされて適当に決めていませんか?

ブランドとは発行元のカード会社のことですが、このようにわからないで選んでいる方が多いと思います。この5種類だけ知っていれば困ることなく選べるはずです。

1.VISA(ビザ)

世界シェアNo.1カード会社です。本社はアメリカ。VISAは自らカード発行やサービスは行わず、ライセンスを得た会社が行っています。国内でも取り扱いは多く、特に海外では日本人があまり行かない国でも取り扱われていることが多いようです。1枚は持っておきたいブランドですね。

2.Mastercard (マスターカード)

世界シェアNo.2のカード会社です。本社はアメリカです。マスターカードも自らカード発行やサービスは行わず、ライセンスを得た会社が行っています。VISAと比べられることが多いですが、比較するとヨーロッパ方面では強いと言われています。日本でも取り扱いは多いですが、JCB、VISAには少し劣るようです。2枚目3枚目やヨーロッパ方面へ出かけることの多い方にはお勧めです。

3.JCB(ジェーシービー)

日本発唯一の国際ブランドです。世界ではVISAの5%程に過ぎませんが、日本国内の取り扱いはNo.1です。海外でもハワイを始め日本人が良く行く観光地であればほとんど問題ありません。JCB自らがカードを発行しています(オリジナルシリーズ)。保障やサービスも充実。私も20年使っていますが、国内外で使い勝手とても良いです。東京ディズニーランドのオフィシャルカードになっており、優待特典が人気です。国内の普段使いで持っていたいカード。上位ランクのカードを目指すのにお勧めです。

4.American Express(アメリカン・エキスプレス)

通称アメックス。アメリカの会社です。ステータスの高いカードとして認知されています。年会費が少し高めですが富裕層に支持されているカードです。日本でも取り扱いは多いです。最上位のセンチュリオンカードは年会費35万円(税別)と破格のカードが存在します。

5.Diners club(ダイナースクラブ)

アメリカの企業が運営する会社でアメックスと並んでステータスの高いカードとして認知されています。世界で最初のクレジットカードともいわれています。日本でも普通に使えます。名前の通り、グルメや旅行など優遇サービスが特に充実しています。

 

まとめ

最近では中国の銀聯(ぎんれん)カードやアメリカのディスカバーカードなども有名になってきましたが、日本での取り扱いは少ないようです。

以上国際ブランドを簡単にご紹介しました。このくらいの簡単な知識があれば選びやすいのではないかと思います。詳しく調べすぎるとわけわからなくなります!

私個人(普通のサラリーマン)としてのお勧めは、VISAとJCBの2枚持ちですね。国内国外考慮してバランスがいいのがこの2枚ですサービス内容も少しずつ違いそれぞれ特徴があります。具体的な内容はこれから記事にできたらと考えております。クレジットカード主要5種類のこれだけは知っておけば大丈夫!でした!